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安い義足・自動運転車いす… AIが高める生活の質
東京パラリンピック開幕まで半年

Tokyo2020
2020/2/25 11:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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パラリンピックの開幕が近づくなか、企業も障害者向けの製品・サービスを相次ぎ打ち出している。人工知能(AI)など最新技術を積極的に取り入れた新製品・サービスは、障害者の「生活の質」を飛躍的に高める可能性を秘める。

2018年創業のインスタリム(東京・世田谷)はフィリピンで義肢製造事業を展開している。10月をめどにAIと3Dプリンターを使った安価な義足の製作、販売を始める計画だ。

これまで義肢は義肢…

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ストーク・マンデビル・スタジアムでは障害のある子どもが様々なスポーツを楽しんでいた


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