新型車の空白、悩めるマツダ 新エンジン車浸透急務

2020/2/19 20:00
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日本経済新聞 電子版
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マツダが国内で新車の空白期間に入った。2023年3月期に投入する「ラージ」と呼ばれる大型車まで、主力車種で新車は導入されない見通しだ。マツダは部分的な改良を繰り返して現行モデルの鮮度維持を狙うが、競合車がフルモデルチェンジを行えば顧客流出のリスクは高まる。我慢の時期を乗り切るには、19年末に発売した新型エンジン搭載車の販売を軌道に乗せる必要がある。

販売台数の多い主要な新型車の投入間隔が2年強か…

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