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新たな感染なし 和歌山県、患者利用の列車座席公表

和歌山県は19日、県内で新型コロナウイルスの新たな感染者は確認されなかったと明らかにした。済生会有田病院(同県湯浅町)の50代の男性外科医は回復し、検査で陰性だったため新たに退院したという。

一方、県は新型コロナウイルスに感染した県内の災害派遣医療チーム(DMAT)の男性看護師が利用した新幹線の座席番号を公表した。仁坂吉伸知事は同日の会見で「隣の人や周囲の人が注意できるよう公表した」と説明した。

男性看護師は13~15日にクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」での医療活動に従事。15日に新幹線のぞみ43号(座席は6号車の16番C)に乗車して新横浜駅から新大阪駅に移動し、帰宅した。乗車時はマスクを着用していたという。翌16日に発熱、17日に入院した。

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