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島津賞、東工大・腰原氏に授与 京都で表彰式

腰原教授(右)は光で物質の性質が変化する現象を発見した(京都市)

公益財団法人の島津科学技術振興財団(京都市)は19日、2019年度の「島津賞」の表彰式を京都市内で開いた。光で物質の性質が変化する現象を発見した東京工業大学の腰原伸也教授に同賞を授与した。高速の情報技術の開発につながる可能性がある。若手研究者向けの「島津奨励賞」は、京都大学iPS細胞研究所の副所長を務める斉藤博英教授ら3人に贈った。理事長を務める井村裕夫京都大学名誉教授は「日本の研究開発環境は厳しい。少しでも研究開発を後押ししたい」と話した。

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