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新潟大・日本酒学センター、「全学組織」に格上げ

新潟大学は、日本酒を総合的に探求する「日本酒学センター」の位置づけを、大学全体で活動を推し進める「全学共同教育研究組織」に格上げした。従来は学内の1つの組織「研究推進機構」に付属していた。大学全体が活動に加わり、日本酒に関する教育研究や情報の発信、国際交流などの取り組みを加速させる。

新潟大学の「日本酒学」の講義では地元の酒蔵見学などもある

今後はセンター内に酒造りや社会文化、健康など分野ごとに細分化した活動の拠点を置くほか、専任の教員を配置することを計画している。

新潟大の中で同格の組織は、環東アジア研究センター、佐渡自然共生科学センターに次ぐ3例目となる。今回、日本酒学センターの新たなロゴを作成した。学生が考案したデザインをベースにしている。

日本酒学センターは2018年4月に設置。県や県酒造組合とも連携しながら、文系、理系双方の広い観点で日本酒に関する教育研究などの活動を進めている。

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