「中二病」育て!渋谷の教育ベンチャー、中学生に就業体験

2020/2/19 16:45
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教育のスタートアップ企業、セカイシャ(東京・渋谷)は、中学生のインターンシップ(就業体験)を首都圏の企業で受け入れるサービスを3月に始める。思春期で自身のこだわりや世の中への疑問が強くなる「中二病」を個性として伸ばす実験的な取り組みだという。

「中二インターン」の特設サイト

新サービス「中二インターン」の2020年春期プログラムを中学生の「春休み期間」である3月下旬に開く。

対象は20年3月時点で中学1~2年の子ども。各自で自由にテーマを決め、疑問や提案をインターン先にぶつけて自分なりの発見をしてもらう。首都圏の広告代理店や出版社、外資系コンサルティング、IT企業などで数日間受け入れる。期間中は無給で交通費も負担が必要になる。

3月1日に渋谷で説明会を開き、最大10人程度を選考する。今後も同様のプログラムを継続する方針で、夏期と冬期などに受け入れ人数を拡充する。セカイシャは18年創業で教育情報サイト「ココイロ」を運営する。

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