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「超弱気派」が買う日本株 バフェット指標で警戒

証券部 大西康平

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新型肺炎の感染拡大にアジアの株式市場が揺れ、欧米勢の日本株を見る目は厳しくなっている。そんな中、ある超弱気派の投資家が日本株を世界株運用の主軸に据えている。いわゆる「バフェットの指標」でみて今の世界株はバブルと見極め、資金の退避先として日本企業を選んでいるという。逆張りの発想には、相場急落にしたたかに備えるヒントが潜んでいる。

保有55銘柄の10銘柄を日本株が占め、日本株比率は約18%と市場平均(...

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