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地銀のネットバンキング、不正送金被害が急増 福岡

福岡県内でインターネットバンキングが不正アクセスされ、預貯金を銀行口座から送金される被害が急増している。福岡県警は19日、県内でネットバンキングの不正送金被害が1月~2月18日に22件発生し、被害額が計約1200万円になっていると明らかにした。いずれも地方銀行の口座だった。件数も昨年1年間に起きた被害数27件に迫る勢いだ。

県警によると、被害は「フィッシング」と呼ばれる手口で、九州を拠点とする地銀を装い、利用者のスマートフォンなどにショートメッセージサービス(SMS)を送信。本物そっくりの偽サイトに誘導し、利用者にIDやパスワードなどを入力させて盗み取るという。

昨年までは都市銀行をかたったケースが多かったが、今年に入って地銀を装う手口が横行しているという。県警は「個人情報はむやみに入力せず、不明な点は銀行に直接確認してほしい」と呼びかけている。

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