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台湾ITの20年1月、4カ月連続減収

新型肺炎で先行き不透明感

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【台北=伊原健作】世界のIT(情報技術)景気を占う台湾の主要19社の1月の売上高を集計したところ、合計額は前年同月比9.9%減と4カ月連続の減収となった。旧正月(春節)の影響で営業日が少なかったのが主因で、半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)などは好調を維持する。ただ2月以降は新型コロナウイルスによる肺炎の悪影響が本格化するリスクが高まっている。

台湾には米アップルなど世界IT...

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