象印、大株主の中国家電が迫る改革
株主提案否決も、残る火種

2020/2/19 14:51
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

象印マホービンの定時株主総会が19日、大阪市内で開かれ、大株主の中国家電大手、ギャランツの創業家が株主提案した取締役選任案が否決された。ひとまず象印側の言い分が通った格好だが、ギャランツ側は「今後も象印株を保有し続ける」としており火種は残る。業績不振から脱する有効策を見いだせずにいる中、厳しい監視の目を向けられた。

【関連記事】
・象印、大株主の中国家電の株主提案を否決

「賛成に提案した株主もいた。…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]