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米WD日本法人小池社長「3次元メモリー、適時投入」

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

半導体市況が回復傾向を強め、各社は次の投資機会をうかがう。一方、新型肺炎の感染拡大が不安材料として浮上している。2020年の業界動向について、米ウエスタンデジタル(WD)日本法人の小池淳義社長に聞いた。

――20年の市場環境をどう見ますか。

「19年後半はメモリーに厳しさが残ったが、ハードディスクドライブ(HDD)が補って相乗効果を発揮できた。HDDは利益率が安定していて、フラッシュメモリーは底を...

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