/

この記事は会員限定です

親会社に徹底抗戦? アスクルが問う上場子会社改革

編集委員 渋谷高弘

[有料会員限定]

2019年8月の株主総会で当時の社長と社外取締役3人が実質的な親会社のヤフー(現Zホールディングス)によって解任されたアスクルが、企業統治の再構築に乗り出した。新たに4人の社外取を選び直し、上場子会社の立場を守る手立ても講じる。世界的にも珍しい日本の親子上場に一石を投じ、「アスクル・モデル」を世に問う。

アスクルは3月13日、臨時株主総会で新たな社外取4人を選出する。4人とは弁護士の市毛由美子、ケンコーコム創業者の後藤玄利...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1440文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン