映画館嫌い、パラサイト人気の地下で進行中

ヒットのクスリ
2020/2/20 11:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

2019年から20年にかけて映画界は好景気に沸く。19年は邦画の「天気の子」や「翔んで埼玉」、洋画も「アナと雪の女王2」などヒット作に恵まれた。このため興行収入、入場者数とも18年を大きく上回った。

今年も米映画祭の「アカデミー賞」で韓国人のポン・ジュノ監督の「パラサイト 半地下の家族」が非英語の映画として初の作品賞に選ばれた。韓国社会の問題を浮き彫りにした作品として話題だが、エンターテインメン…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]