象印、大株主の中国家電の株主提案を否決
株主総会 社外取締役の選任巡り

2020/2/19 12:02
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総会に向かう象印の株主(19日、大阪市)

総会に向かう象印の株主(19日、大阪市)

象印マホービンが19日に大阪市内で開催した定時株主総会で大株主の中国家電大手のギャランツ創業家による株主提案が否決された。業績低迷などを背景に、社外取締役として日銀出身の長野聡氏の選任を提案していた。象印側が提案する役員体制などの議案が可決された。

ギャランツ側は2018年から段階的に象印株を買い付け、足元では13.5%を保有していた。

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