無症状感染者の入院短縮 新型肺炎、退院基準見直し

2020/2/19 9:55
保存
共有
印刷
その他

厚生労働省は19日までに、症状がない状態で新型コロナウイルスへの感染が判明した人の入院期間を短縮する新たな基準を公表した。これまでは検査で陽性となると入院してもらい、約2週間後に再検査していたが、2日後に早めた。再検査で陰性、さらに12時間後の検査でも陰性であれば退院できる。

症状のない感染者はその後も発症しない可能性が高く、長期の入院は不要と判断した。症状が出ている患者に割り当てる専用の病床を確保する狙いもある。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]