次期駐米英大使、気候変動対策で「米自治体と協力」

2020/2/19 6:53
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=吉田圭織】英国の駐米大使に今春にも着任するカレン・ピアス国連大使が18日、日本経済新聞の取材に応じた。英国で11月に開く第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)に向け、「カリフォルニア州やニューヨーク州などの自治体と密接に連携する」との方針を表明した。

米国は地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱する方針だが、米国の自治体や企業などとの協力を通じて対策に弾み…

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