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新型肺炎「日本で急拡大の瀬戸際」 米衛生当局の元長官

日本の新型肺炎感染に警戒感を示したゴットリーブ氏=ロイター

【ニューヨーク=後藤達也】米食品医薬品局(FDA)の元長官のスコット・ゴットリーブ氏は18日、新型肺炎について「日本は感染急拡大の瀬戸際にあり、大規模流行へと発展するかもしれない」と述べた。仮に中国以外の国で大規模な集団感染が起これば「極めてやっかいな事態で、国際的に制御できなくなる」と警戒感を示した。

米CNBCの番組に出演した。ゴットリーブ氏は日本での感染者数がこの4日ほどでおよそ倍増している点を指摘し、「我々は非常に注意深くみる必要がある」と強調した。ゴットリーブ氏は17~19年にFDA長官を務め、現在はアメリカン・エンタープライズ研究所の研究員を務めている。

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