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横浜のタクシー運転手男性、新型肺炎に感染

神奈川県と横浜市は18日夜、横浜市に住むタクシー運転手の60代の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが分かったと発表した。男性は県内の一般病床の個室に入院中だが、重症で人工呼吸器をつけて治療を受けている。

新たな感染者が出たことを発表する神奈川県職員ら(18日午後、横浜市)

男性は県外で勤務しており、中国人の客を乗せたとみられる。タクシー関係者の感染者が相次いだ屋形船での新年会との関連性は分かっていない。

3日に発熱し、5日に県内の医療機関を受診して風邪と診断された。症状が回復せず、別に2カ所の県内医療機関で受診・入院した。抗生物質による治療が効かず、17日にウイルス検査を実施し、18日夕に陽性反応が出た。

男性には同居人もいるが、濃厚接触者の人数などは「今のところ全く分かっていない」という。通勤方法や渡航歴についても不明だ。

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