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三洋化成、全樹脂電池を量産 来春にも福井に新工場

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三洋化成工業は次世代型のリチウムイオン電池「全樹脂電池」の量産を2021年春にも始める。150億円を投じて福井県に新工場を整備し、リチウムイオン電池に比べて発火しにくく、生産コストを引き下げやすいとされる全樹脂電池を世界で初めて量産する。非常用電源の蓄電池などの需要を開拓する。

19年に子会社化した電池技術開発のスタートアップ、APB(東京・千代田)が工場を建設する。福井県に約3万平方メートルの敷地を持つ工場...

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