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ミニストップ、20年2月期最終赤字59億円 コンビニ苦戦

ミニストップは18日、2020年2月期の連結最終損益が59億円の赤字(前期は9億1600万円の赤字)になる見通しと発表した。従来予想は5000万円の黒字だったが、一転して3期連続の赤字となる。コンビニエンスストアの売り上げが想定に届かず、繰り延べ税金資産約24億円も取り崩し税負担が増える。

イオンフィナンシャルサービス株約69万株を親会社のイオンに売却することも発表した。売却益10億円を計上するが、本業の不振を補えない。

売上高に相当する営業総収入は前期比5%減の1950億円と、予想を60億円引き下げた。レジ横のカウンターで販売する食品や飲料が計画に届かない。韓国のコンビニ事業も日韓関係が悪化した19年7月以降、売り上げが計画を下回った。

営業損益は32億円の赤字(前期は5億5100万円の赤字)と、14億円の黒字予想から2期続けて赤字になる見通しだ。

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