/

この記事は会員限定です

大学も「IR」の時代 データ経営で生き残り

[有料会員限定]

学習成果や財務情報といったデータを活用する「大学のIR」が注目されている。地域別の入学志願者数や学生の満足度など個別のデータを分析し、最終的には学生の確保につなげる大学経営のツールだ。専門の担当部署を設けた大学は3割を超える。近年、運営費交付金の削減が続き、学生の都会志向に直面する地方国立大学が積極的に活用している。

「外部資金比率が良好な要因は?」――。山形大学の学長室で開く朝のミーティング。浅...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1739文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン