大学も「IR」の時代 データ経営で生き残り

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2020/2/19 2:00
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日本経済新聞 電子版
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学習成果や財務情報といったデータを活用する「大学のIR」が注目されている。地域別の入学志願者数や学生の満足度など個別のデータを分析し、最終的には学生の確保につなげる大学経営のツールだ。専門の担当部署を設けた大学は3割を超える。近年、運営費交付金の削減が続き、学生の都会志向に直面する地方国立大学が積極的に活用している。

「外部資金比率が良好な要因は?」――。山形大学の学長室で開く朝のミーティング。…

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