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「オール埼玉らーめん」で県産食材PR 関東食糧

業務用食品卸の関東食糧(埼玉県桶川市)は埼玉県産の素材を使ったラーメンセット「ALL埼玉らーめんCUBE」を発売した。地域ブランド「彩たまご」の親鶏を炊き出したスープに、笛木醤油(埼玉県川島町)のしょうゆを使ったかえし、埼玉県産小麦粉の麺を合わせた。東京五輪・パラリンピックに向けて県産食材をPRする。

キューブには麺とスープを2食分ずつ入れた

希望小売価格は1箱2食分で800円(税別)。東北自動車道蓮田サービスエリア(SA)、道の駅いちごの里よしみ(埼玉県吉見町)で取り扱う。県内ゴルフ場などでも土産品として販売する予定。

関東食糧の臼田真一朗社長が2016年、埼玉県内に本社や工場などを持つ企業に呼びかけ「オール埼玉らーめんプロジェクト」を発足。鶏卵卸の松本米穀精麦(埼玉県熊谷市)、調味料食品を製造するエバラ食品工業、麺類製造販売の岩崎食品工業(埼玉県蓮田市)などが参画した。

17年にラーメンが完成して以降、キッチンカーでラグビーワールドカップ(W杯)の熊谷会場やイベントで販売したところ、1日200食ほど売れたという。家庭でも楽しんでもらおうとキューブ型のセット商品を企画した。関東食糧の臼田社長は「埼玉県産の野菜なども加えて味わってほしい」と話す。

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