依存症患者にどう接する? 家族向けプログラム広がる

2020/2/19 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

アルコールや薬物、ギャンブル依存などの問題を抱える本人を適切な治療に向かわせるには、周りの理解や支援が必要だ。ただ、うまくコミュニケーションできない悩みを抱える家族は多い。そうした家族向けに、患者に治療に向かってもらうことを目的としたプログラム「CRAFT(クラフト)」を医療機関を中心に活用する動きが広がっている。

「診察に行ってないんじゃないの?」「最近、診察どんな感じ?」。薬物やアルコールな…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]