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  • 東証2部 64,421億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率17.75倍23.78倍
株式益回り5.63%4.20%
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「割高でも買える」高PER内需株に迫る二重苦
証券部 岩本圭剛

2020/2/18 19:57
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本株を支えてきた内需株に異変が起きている。18日の東京市場では日経平均内需株50指数が7日連続で続落した。内需株は業績が安定しつつ成長が見込める投資先として、世界的な低金利で利益を得にくい債券投資の代わりを果たしてきた。それが新型肺炎の拡大と国内総生産(GDP)の想定以上の悪化で、「割高でも買える」という前提が崩れてきている。

「内需株は積極的に買いづらい」。みずほ信託銀行の安田剛志・証券運用…

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