水戸の梅まつり、開幕2日間は来園者7割減

2020/2/18 17:45
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茨城県は18日、偕楽園(水戸市)で15日に始まった「水戸の梅まつり」の開幕2日間の来園者数を発表した。4カ所の入場門に設置したセンサーで計測した15~16日の来園者数(再入園者や関係者を含む)は延べ1万282人だった。前年に比べ70%減った。

本園への入園が有料になって初めての開催だが、県は減少の要因について「有料化の影響か新型肺炎の影響か現段階では不明」(都市整備課)としている。入園料を支払った人数は2日間合計で7370人だった。

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