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笠間市がスマートシティー連合 NTTなど8機関と

コンソーシアムの協定を結んだ(5日)

茨城県笠間市はNTTやNTT東日本茨城支店など8機関と組み、先端技術を地域の課題解決に生かす「スマートシティー」のコンソーシアム(共同事業体)を設立した。人口減や高齢化に対応した公共交通の構築などを産官学で探る。

NTTなどのほか、笠間市商工会や笠間観光協会、笠間市社会福祉協議会、交通データサービスのPTVグループジャパン(東京・渋谷)、茨城交通(水戸市)を傘下に持つみちのりホールディングス、中央大学研究開発機構が参加した。

人工知能(AI)や、あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」の技術を活用し、官民の各種データを分析。交通や医療・介護の効率化、観光振興などにつなげる。笠間市が2021年秋に開業を計画する道の駅を2次交通の拠点に活用することも探る。

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