東京都、新型肺炎対応の病床103床に 検査態勢も拡充

2020/2/18 17:37 (2020/2/18 19:16更新)
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日本経済新聞 電子版
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東京都は18日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、都立病院や公社病院での感染症患者の受け入れ体制の強化を決めた。ウイルスが外に漏れないように気圧を下げられる「陰圧対応病床」を現在の47床から103床に増やす。今後さらに都内で感染者が増える事態に備える。

都が実施できるウイルス検査は1日当たり最大120件だが、試薬の購入や機器の整備で240件へと倍増させる。19日に開会する都議会の第1回定例会に…

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