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大阪府大・市大、国の「無償化」に上乗せ 他大学は反発

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大阪府は2020年春以降に大阪府立大と大阪市立大に入学する学生を対象に、国の「高等教育無償化」を大きく上回る入学料・授業料の減免を実施する。府と市が同じような仕事をする「二重行政」の解消策の一つとして、22年春に統合される両大学への注目を高める狙いがあるとみられる。ただ、学生集めでライバルとなる他の大学は反発する。(奥山美希)

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