広島大防災・減災研究センター、土石流の仕組み研究
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2020/2/19 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2018年7月に発生した西日本豪雨は、200人を超す犠牲者を出した平成最大の豪雨災害となった。被害の多くは中国山地の山々の斜面からの土砂災害だった。この4年前にも広島市北部の住宅地で77人が犠牲となった広島土砂災害が発生した。立て続けに起きた大災害に、広島大学が「地域に根ざした大学として目に見える形で貢献したい」(越智光夫学長)と18年9月に発足させたのが防災・減災研究センターだ。

「一つの山の…

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