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ウーバーイーツ、広島でサービス開始 宅配100店以上

米ライドシェア大手ウーバーテクノロジーズの日本法人、ウーバージャパン(東京・渋谷)は18日、料理配送サービス「ウーバーイーツ」を広島で始めた。お好み焼きや中華など、100店以上のレストランに対応した。注文から平均30分で届ける利便性を強みに、日々の食事での利用を広げたい考えだ。

広島市中区、西区、南区の大部分と、東区、安佐南区、広島県府中町の一部でサービスを提供する。これまでは首都圏などで展開しており、国内で11エリア目となる。中四国では初めて。

利用者はスマートフォンのアプリで配達先を指定し、料理を注文する。配送手数料は一律で350円。配送員については、人口やレストラン数に応じた社内の目安の人数を確保しているという。

ウーバージャパンの武藤友木子執行役員は「これまで出前は特別な日に頼むものだったが、日常の食事に浸透させたい」と話した。既存の宅配事業者とは「配達時間の早さ、レストランの種類の多さで違いを出す」という。

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