中部電トップ交代へ 新会長勝野氏、異例の改革推進

2020/2/18 16:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

中部電力は在任5年の勝野哲社長が会長に就く人事を固めた。勝野氏は水野明久会長の改革路線を一段と突き進めた。技術力の結晶と自負した火力を発電所ごとJERAに移し、「敵の敵は味方」とばかりに関西電力のライバル、大阪ガスと手を組むなど「異例」の打ち手で改革を続けた。時価総額は業界首位の関電に肉薄するが、次は会長として道半ばの企業統治の強化などに注力する。

「勘弁してもらいたい」。関西電力の金品受領問題…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]