/

この記事は会員限定です

北陸から中四国へバス、観光需要を開拓 JR西日本系

[有料会員限定]

 西日本ジェイアールバス(大阪市)は2019年6月に北陸3県と四国、同年12月に中国を結ぶ路線を開設した。それぞれ夜間に1日1往復する。北陸と中国や四国は経済の連携や人の行き来は必ずしも活発とは言えない。野中雅志社長にあえてバス路線を設けた理由や現状について聞いた。

――北陸と中国や四国を結ぶ路線に着目したのはなぜですか。

「高速バスは人口100万人の都市圏を結ぶと採算が合うと考えている。金沢市と...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1193文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン