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「ながら」と「ガラナ」 千葉県長柄町、語順替え飲料に

千葉県長柄町と千葉大学などは、炭酸飲料「ながらとガラナ いろはにほへと」を開発した。町や大学のイベントなどで無料配布するほか、商品としての販売も検討する。長期的な人口減や2019年秋の風水害など苦境が続く中、町のPRや振興・復興につなげる。

千葉県長柄町や千葉大などは、ガラナ風味の飲料を開発した

飲料の受託生産を手掛けるジャパンフーズ、香料開発のナリヅカコーポレーションなど、同町に拠点を置く事業者と共同開発した。「ながら」の語順を入れ替えた「ガラナ」風味に仕立て、甘すぎず爽やかな味わいが特徴。缶は、町内の史跡「長柄横穴群」の壁画を連想させるデザインにした。

19年1月にワーキングチームを作り、商品化を目指してきた。今後は町内の総合健康スポーツリゾート「リソル生命の森」でも無料配布し、試飲した人の反応などを探った上で、本格販売につなげる。

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