畑の肉・大豆ミート、家庭や学食でも カゴメはカレーに

2020/2/18 15:30
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日本経済新聞 電子版
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中部の食品メーカーや飲食店が、肉の食感を持たせた大豆ミートを相次いで商品化している。カゴメは業務用カレーに使い、のり製造の浜乙女(名古屋市)はふりかけを売り出した。東京五輪・パラリンピックを控え訪日外国人(インバウンド)のニーズが伸びているほか、健康志向の強い国内の消費者を取り込む。

「トマトから野菜、さらに植物性たんぱくに事業を広げる切り札になる商品だ」。カゴメの山口聡社長はこう話す。27日に…

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