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おむつ自販機、全国200台設置へ 商業施設や体育館に

ダイドー、セコム系や大王製紙と

ダイドーは道の駅などに紙おむつの自販機を設置する(17日、徳島県美馬市)

飲料大手のダイドードリンコはセコム医療システム(東京・渋谷)や大王製紙と組み、ベビー用紙おむつを売る自動販売機を全国に設置する。現在は茨城県などの道の駅に3台設置している。設置場所を体育館や商業施設などに広げ、将来は200台に増やす。飲料自販機のノウハウを生かして、子育てをしやすい環境づくりにつなげる。

ダイドーが自販機を運営し、大王製紙の紙おむつ「グーン」の2枚入り(220円)と飲料を販売する。国土交通省が2018年に発表した「サービスエリアや『道の駅』における子育て応援の取り組み方針」を受け、全国の道の駅で改装が進んでいる。

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