時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 54,055億円
  • ジャスダック 71,682億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 0.96倍 --
株価収益率12.05倍13.24倍
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配当利回り2.53% 2.53%
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株式市場、五輪延期リスクも意識(市場点描)

2020/2/17 20:30
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新型肺炎の感染拡大で東京マラソンの一般参加中止が決まった17日、株式市場では東京五輪を予定通り開催できるのか懸念する声が相次いだ。NTTグループがテレワークと時差出勤を推奨するとも伝えられ、「先週まで対岸の火事だと見ていた人も多かったが、17日から対応が変わってきた」(SMBC日興証券の末沢豪謙金融財政アナリスト)と受け止められた。

この日は警備大手のALSOKが2%安、スポーツイベント企画のセレスポが5%安、アシックスが4%安になるなど五輪関連と目されてきた銘柄群の一角に売りがかさんだ。

新型肺炎が6月ごろまでに終息しなければ、「五輪も予定通り開催になるかどうか不透明になる」(末沢氏)との見方が急速に広がっている。

需要増加額が東京都で約14兆円と試算される五輪が仮に延期や中止、他国開催などになれば、企業活動や消費に与える打撃は大きい。

大和証券の木野内栄治チーフテクニカルアナリストも新型肺炎は春ごろまでに終息するとみているが、それでも「五輪への選手派遣を見送ったり、観客として来日するのを取りやめたりする国が出てくる可能性がある」と懸念していた。

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