大阪IRに唯一名乗りの米MGM 売上高は世界2位
24%占める中国事業、新型肺炎で暗雲も

2020/2/17 17:14
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

カジノを含む統合型リゾート(IR)を巡る大阪府・市の事業者選考に、米MGMリゾーツ・インターナショナルとオリックスの連合が1組単独で臨むことになった。MGMは早い段階から大阪での開発に専念する姿勢を打ち出し、関西企業との連携模索やPR活動にも力を入れてきた。ライバルも退き万事順調に見えるMGMだが、マカオ事業への新型肺炎の影響など不安要素もある。

MGMは米・ラスベガスや中国・マカオなどで事業を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]