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ひたち海浜公園、「ネモフィラ」栽培面積を2割増

国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)は今春、人気のネモフィラの植栽面積を2割拡大する。4~5月に高校生以上の入園料を値上げするのを見据え、園内の魅力を高める。休憩所の新設などと併せ、一層の集客増につなげる考えだ。

ネモフィラを目当てに多くの観光客が訪れる(2019年4月)

ネモフィラの栽培面積は現在の3.5ヘクタール(450万本)から4.2ヘクタール(530万本)に広げる。ネモフィラを植栽する「みはらしの丘」の麓から山頂部まで青一色の景色が楽しめるようになる。休憩所や仮設授乳室を設けるほか、ベビーカーの一時預かりや園内の案内などサービスも拡充する。

高校生以上の入園料は4月13日~5月6日の期間中、250円引き上げる。一般は700円、20人以上の団体は540円、65歳以上は一般・団体ともに460円にする。中学生以下は無料を継続する。コキアが紅葉する秋季も同様に10日間程度の値上げを実施する予定だ。

同公園は春のネモフィラ、秋のコキアなどを目当てに多くの観光客が訪れる。2019年4~5月のゴールデンウイークは過去最多の58万3130人が来園した。

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