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小泉環境相、育休1カ月で12日分取得

育休に関する職員との懇談であいさつする小泉環境相(17日、環境省)

小泉進次郎環境相は17日の環境省の会合で、長男の誕生に伴う育児休暇を約1カ月で12日分取ったと明らかにした。育休の取得を表明した1月15日から2月16日までの土日祝を含む期間を対象とし、同省職員の標準的な勤務時間の1日7時間45分で計算した。3カ月で計2週間ほど育休を取ると表明しており、予定より早いペースだ。

平日に早く帰宅したり、休日の地元行事を休んだりして約93時間を確保した。育休を取っている男性職員との17日の意見交換会で「働き方の見直しにつながり、前向きに楽しんで育児ができている」と述べた。男性の国家公務員に1カ月以上の育休取得を促す政府方針に触れ「1カ月と言わず取りたい期間を選択できるよう職場環境を整えてほしい」と語った。

小泉氏の第1子の男児は1月17日に誕生した。1月31日の記者会見では自身の育休について「2週間分は上限ではない」と話している。

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