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減反廃止後も続く縮小均衡 2020年産米、増産僅か3県

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2020年産米は産地が生産量を抑える姿勢が鮮明になっている。19年に比べ作付面積を減らすのは新潟や北海道など40道府県に達しそうだ。増やすのは千葉や神奈川など3県で、減反(生産調整)が廃止になった18年以降で最も少ない。値下がりを防ぐ取り組みはかえってコメ離れを招くとの指摘も根強い。

減反が廃止された18年産以降、政府が都道府県ごとに配分していた生産量の目標に代わり、ほとんどの産地で独自に「生産の...

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