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ケーヒン、宮城県村田町に新工場 22年稼働へ

自動車部品メーカーのケーヒンと宮城県、同県村田町は同町に新工場を建設するための協定を結んだ。村田工業団地(同町)にある既存工場の用地と建物を取得し、改修する。新工場では電気自動車(EV)に搭載する電力制御装置のパワーコントロールユニット(PCU)を生産する。2022年に稼働する予定だ。生産能力は「需要に合わせて検討する」(同社)としている。

工場の敷地面積は約7万平方メートルで、延べ床面積は約1万5000平方メートル。ケーヒンの相田圭一社長は12日に開いた協定式で「PCUはEVやハイブリッド車向けに世界で需要が拡大している」と述べた。同社は宮城県角田市の工場でPCUを生産している。生産能力を引き上げるため、県内で新工場の建設を検討していた。

村田工業団地は東北自動車道のインターチェンジ(IC)に近く、交通アクセスが良い。雇用については「フル稼働すると相当数が見込める」(相田社長)という。

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