北海道の芦別スキー場、市の運営は今季限り 人口減で

2020/2/17 14:15
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北海道芦別市は国設芦別スキー場の運営から今季限りで撤退する。リフトなどの維持更新に多額の費用がかかっていた。市は春以降に使用料を支払ってスキー場を運営する指定管理者を公募するが、応じる事業者がいなければ来季以降は休業することになる。今季の営業は3月15日まで。

市によると「公募に応じてもらえる見込みは低い」という。同スキー場は国有地に1965年に開業。最盛期は44万人が来場したシーズンもあったが、最近は周辺人口の減少で利用者は6万人に落ち込んでいる。

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