医工連携、栃木で広がる 内視鏡手術器具を製品化

2020/2/17 14:06
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日本経済新聞 電子版
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医療とモノづくりが手を組む「医工連携」が栃木県で広がってきた。県内企業が協力し、手術器具を商品化したほか、県は関係機関のマッチングや新規参入を促すセミナーに力を入れる。高齢化を背景にニーズが高まる医療分野を強化し、企業や地域産業の持続的な発展につなげる。

「今までにない難しい加工だった」。板金加工のツカサ精密(宇都宮市)の渡辺清司社長は話す。同社は医療器具製造の栃木精工(栃木県栃木市)と手術器具…

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