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確定申告スタート、大阪で空手の清水選手がスマホ体験

スマホによる確定申告の模擬体験を行う清水希容選手(17日、大阪国税局)

2019年分の所得税の確定申告の受け付けが17日、全国の税務署などで始まった。給与が2千万円を超えるサラリーマンや給与以外に年間20万円超の所得がある人、個人事業主などが対象となる。受け付けは17日から3月16日までとなる。

大阪国税局(大阪市中央区)では17日、スマートフォンを使ったe-Tax(国税電子申告・納税システム)を、大阪府出身で空手の清水希容選手(26)が体験した。スマホで、ふるさと納税による寄付金控除をためしてみた。

清水選手は、空手形女子の第一人者として東京五輪で金メダルの期待がかかる。「これまでは書類を用意して税務署に持っていくなど申告に時間がかかっていた。スマホなら短時間でできて、大会などで忙しい自分にとって便利」と話した。

19年分から副業などの雑所得がある人も、スマホでの手続きが可能になった。土日や祝日は相談、申告書の受け付けは行っていないが一部の会場では2月24日と3月1日にも対応する。

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