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再審開始求める署名提出 袴田巌さんの姉と支援団体

1966年の静岡県の一家4人強盗殺人事件で死刑が確定し、第2次再審請求中の元プロボクサー袴田巌さん(83)の姉秀子さん(87)が17日、支援団体と共に最高裁を訪れ、袴田さんの再審開始を速やかに認めるよう求める請願書と署名を提出した。

袴田さんを支援している「無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会」は、第1次再審請求中の1991年から署名活動を続けている。

第2次再審請求審で静岡地裁は2014年3月、再審開始を認める決定をし、袴田さんは約48年ぶりに釈放された。しかし東京高裁が即時抗告審で18年6月に地裁決定を取り消したため、弁護側が特別抗告し、現在も最高裁で審理が続いている。〔共同〕

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