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能楽囃子方小鼓の大倉源次郎さん 伝統文化に育まれて

思い出の品々でたどる半生

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おおくら・げんじろう 1957年大倉流十五世宗家大倉長十郎の次男として大阪市に生まれる。7歳で初舞台を踏む。演目の最初から最後まで演じる「初能」は12歳。81年甲南大文卒、85年能楽大倉流小鼓方十六世宗家を継ぐ。パリやニューヨーク、ミラノ、サンクトペテルブルクなど海外25カ国で45公演以上に参加。2017年人間国宝に認定。

祖父からもらった流扇

表に富士山、裏に薄(すすき)を描いた扇は、1965年...

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