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ウエステルダム号乗客、下船後も入国拒否 入管庁発表

出入国在留管理庁は16日、クルーズ船「ウエステルダム号」を下船した外国人についても入国を拒否すると発表した。出入国管理法第5条第1項14号に基づく措置。入管庁は「下船した後他国に入国し、新型コロナウイルスに感染している恐れのある外国人が見つかったため」と説明している。政府は7日、同号に乗船している外国人の入国を拒否している。

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