邦人帰国第5便、武漢へ出発 17日午前に帰国へ

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2020/2/16 21:00
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新型コロナウイルスの感染拡大に関し、中国湖北省の邦人らの帰国のための日本政府のチャーター機第5便が武漢空港に向け16日夜、羽田空港を出発した。翌17日午前に帰国を希望する邦人らを乗せて、羽田空港に戻る予定だ。ゴーグルや防護服など中国向けの支援物資も届ける。

茂木敏充外相は今回の便でチャーター機の派遣について「とりあえずのひと区切りをつけたい」と表明している。これまで計4便で日本人と外国籍を含む家族ら計763人が帰国した。第5便では武漢市を拠点に活動中の外務省職員らも帰国する方向だ。

茂木氏は15日にドイツ南部ミュンヘンで開いた中国の王毅(ワン・イー)外相との会談で、第5便での邦人帰国への支援を改めて要請した。

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