西日本中心に大雪の恐れ 17~18日、平野部でも

2020/2/16 15:52 (2020/2/16 17:39更新)
保存
共有
印刷
その他

気象庁は16日、上空に強い寒気が入る影響で、近畿から九州にかけての広範囲で17日から18日にかけて大雪の恐れがあるとして、警戒を呼び掛けた。山地とともに、太平洋側の平野部でも警報級の大雪の可能性があり、交通機関の乱れに注意が必要だ。18日は東日本の日本海側で大雪の恐れがある。

気象庁によると、18日にかけて、低気圧が発達しながら日本海を東寄りに進む。西日本から東日本にかけての上空約1500メートルには氷点下9度以下の寒気が流入。日本列島は西高東低で、強い冬型の気圧配置となる。

17日午後6時まで24時間の予想降雪量は、いずれも多い所で中国、九州北部15センチ、四国10センチ。18日午後6時まで24時間の予想降雪量は北陸40~60センチ、中国、近畿30~50センチ、九州北部、四国20~40センチ、九州南部10~20センチ。〔共同〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]