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株取得で事業再生支援 三井住友銀、5年で1000億円

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銀行が株式を取得したうえで企業再生や事業承継の支援に乗り出す動きが本格化する。三井住友銀行は新設の投資子会社を通じ、4月からこの手法で業績低迷や後継者が見つからない企業に対し、経営改善や支援企業探しを始める。銀行による株式保有制限の緩和が背景で、広島銀行も新会社を立ち上げる。超低金利の中で、新たな収益源に育てる狙いもある。

三井住友銀は2月に投資会社のSMBCキャピタル・パートナーズを設立した。企業規模に...

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